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フリーランスおすすめ職種一覧【モデル年収も掲載】

フリーランスおすすめ職種一覧【モデル年収も掲載】

日本でも「フリーランス」という言葉が一般化してきました。

アメリカでは2027年までにフリーランス人口がノンフリーランスの人口を超えるという試算も出ています。

日本でも既に労働力人口の17%がフリーランスである、という調査もあり、会社員から副業を経て、フリーランスとして独立ケースが増えています。

そこで今回は

  • フリーランスでできる職業一覧
  • それぞれの仕事内容について
  • 気になる収入について

を紹介します。

本記事をご覧いただくことで、あなたの持つスキルや経験を活かせる仕事が見つかるかもしれません。

ぜひご覧ください。

記事の内容

  • クリエイティブ系
    ・Webデザイナー
    ・Webライター
    ・イラストレーター
    ・カメラマン
  • インストラクター系のお仕事
    ・ヨガインストラクター
    ・パーソナルトレーナー
  • 今どき系
    ・インスタグラマー
    ・YouTuber(ユーチューバー)
    ・ライバー

クリエイティブ系

下記の仕事内容と収入について紹介していきます。

  • Webデザイナー
  • Webライター
  • イラストレーター
  • カメラマン

 

Webデザイナーの仕事

Webデザイナーの仕事は、企業や個人などから依頼されたWebサイトのデザインを行う仕事です。

Webデザイナーを志す場合は、HTMLとCSSに関する基礎的な知識が必要となります。

HTMLとCSSは、Webサイトを構築するために用いられる言語です。

加えて、IllustratorやPhotoshopなどの、デザインに必要なソフトも使えた方がいいでしょう。

複雑なプログラミングはプログラマーに、サイト内の文章の作成についてはWebライターに任せることが一般的です。

しかし、これらの知識を持ち合わせることで、ディレクション業務など、より高度な立場で仕事と行うことができれば大幅な収入アップが期待できます。

 

Webデザイナーの収入・年収

フリーランスのWebデザイナーの平均的な年収は300~400万円程度と言われています。

実績がないうちは知人の紹介を頼ったり、クラウドソーシングなどで受注するパターンが多いです。

クラウドソーシングは「安くサイトをつくりたい」と考えるクライアントが多く集まりますので、実績が少なくても価格を低くめに設定し、ポートフォリオを工夫することで受注できる可能性があります。

実績が増えてきたらより高単価のエージェント(案件紹介サービス)に紹介してもらいましょう。

「WEBデザイナー」「在宅」などのキーワードで検索すると求人情報に多くヒットします。

 

以下などは有名なエージェントです。

個人での交渉が難しい大手企業案件などを紹介してもらえる可能性があります。

 

Webライターの仕事

Webライターの仕事は、Webサイト上の文章を書く人のことです。

従来のコピーライターやライターと違い、Webサイト上の文章を書くため、検索エンジンやSNSを意識したライティング技術が求められます

企業が運営するオウンドメディアやネット広告の文章、ECサイトの商品説明文など、活躍の場は幅広く存在します。

主婦の方や会社員が副業として行っているケースもあります。

 

Webライターの収入・年収

Webライターの収入については、個人によってかなり差があります。

ライター1文字単価の相場ですが、

  • 初心者:0.1~3円
  • 中級者:3~15円
  • 上級者:15~20円

と言われています。

1記事2,000文字程度の記事を1本書いた場合

  • 初心者の場合:200~6,000円
  • 中級者の場合:6,000~30,000円
  • 上級者の場合:30,000~40,000円

となります。

難しい領域の記事を書くことができる専門スキルがあったり、ページ滞在率やコンバージョン率といった、サイトの価値向上に貢献してくれるライターさんは、その分料金が高くなります。

 

イラストレーターの仕事

フリーランスのイラストレーターの仕事は、クライアントの要望に合わせてさまざまなイラストを描くことです。

雑誌やパンフレットの挿絵から、ゲームやアプリのキャラクター制作まで幅広くあります。

現在ではデジタル制作が基本になってますので、ペイントソフトのスキルは必須です。

イラスト制作はかかっている時間に比べて報酬が低い傾向にあるので、スタート時はイラストレーター以外にデザイナーとしても活動する人が多いです。

 

イラストレーターの収入・年収

フリーランスの多くは「1枚いくら」という単価で仕事を受注します。

スタディサプリによると、ソーシャルゲームのイラストの場合

  • 新人の場合:1枚3万円~
  • 人気イラストレーターの場合:15~20万円

と出ています。

 

また、年収では160~600万円と幅広く

  • 25歳フリーランス3年目:160万円
    /主にパンフレットやDVDジャケット、はがきデザインなど
  • 22歳フリーランス3年目:300万円
    /主にソーシャルメディアのキャラクターデザインなど
  • 30歳フリーランス8年目:600万円
    /ゲームアプリのデザインやラインスタンプ、デジタルコミックなど

といった感じになっています。

 

カメラマンの仕事

フリーランスのカメラマンは写真を撮ることに他なりませんが、多くのカメラマンは得意分野を持っています

主な分野としては以下があります。

  • 広告・出版カメラマン
  • 報道カメラマン
  • スポーツカメラマン
  • 水中カメラマン
  • スタジオ、学校カメラマン
  • 芸術家カメラマン

多くは専門学校などで必要な技術を学んだ後、自分が撮影したいジャンルのカメラマンのアシスタントを経て独立するパターンが多いです。

最近では情報が充実しているので、独学で学び、即フリーランスで活躍するといった人もいます。

 

カメラマンの収入・年収

フリーランスのカメラマンの年収は200~1,000万円を超える人もいます

年齢や経験年数というよりも、実力主義の世界となっています。

ちなみにアシスタントの場合は月収10~15万円程度が相場のようです。

仕事量と比べると、なかなか厳しいものがありますが、修業期間となんでしょうね。

 

撮影料金の相場として

  • 雑誌の撮影:1ページ1万円~
  • スタジオでの撮影:1カット5,000円~

となっているようです。

 

インストラクター系のお仕事

下記の仕事内容と収入について紹介していきます。

  • ヨガインストラクター
  • パーソナルトレーナー

 

ヨガインストラクターの仕事

ヨガの歴史は古く、インドを発祥としていますが、近年では健康増進の目的で親しまれている「ヨガ」を教える仕事です。

多くは「ヨガスクール」などで学んだ後、ヨガスタジオやスポーツジムに就職して正社員としての経験を積んでから、フリーランスで働く人が多いです。

ただ、スタジオによっては「業務委託」としての募集も多く、経験が浅い人でも応募できるため、スタートからフリーランスとして活動することも可能です。

フリーランスになるといくつかのスタジオやスポーツジムと「業務委託」の契約を結び、掛け持ちでレッスンを行ったり、ご自宅でヨガ教室を開いたり、企業に対して出張レッスンを行ったりします。

 

ヨガインストラクターの収入・年収

ヨガインストラクターのレッスンフィーの相場ですが、1レッスン60分で2,000円~5,000円前後が多いです。

1日2レッスンを週5日続けた場合、20,000~50,000円

年間にすると104~260万円前後

となります。

 

それほど多いとは言えませんが、工夫次第で収入をアップさせることは可能です。

発信力を高め自主開催でレッスンを企画する人は多いです。

2,500円×10名を週1回で実施すれば、10万円ほどになります

今はオンラインを使ったレッスンも参入しやすいので、その場合はレンタルスタジオなどの経費もかかりません。

また、ヨガスクールと契約して、講師として働いたり、スクール入校生を紹介して収入を得る方法などもあります。

 

パーソナルトレーナーの仕事

パーソナルトレーナーは、一対一でお客様の要望に応じたトレーニングやボディメイク、ダイエットのためのトレーニング指導を行う仕事です。

フリーランスとして活動するパターンとして、トレーニングジムとの間に個人事業主として契約を結び、業務委託の形で施設内ので指導にあたります

ジムの中でセッション(トレーニング)を行いますが、あくまで個人事業主なのでジムの運営に携わることはありません。

自由度も高く、セッション数に応じて収入を増やすことができます。

 

パーソナルトレーナーの収入・年収

パーソナルトレーナーのセッションフィーですが、1セッション45~60分で5,000~6,000円前後が多いです。

そこからジム側に支払う手数料が引かれます

1日5セッションを週5日続けた場合、125,000~150,000円

手数料が20%とした場合、25,000~30,000円を引くと、100,000~120,000円

年間にすると520~624万ほど

になります。

ジムの顧客数や手数料にもよりますが、月に40~50万程度と言われています。

 

今どき系

今どきのお仕事についても紹介します。

  • インスタグラマー
  • YouTuber(ユーチューバー)
  • ライバー

 

インスタグラマーの仕事

インスタグラマーとは、人気のソーシャルメディア「Instagram」で影響力のあるインフルエンサーのことを指します。

インフルエンサーとは流行や購買意欲向上など、世間に大きな影響を与える人のことを言います。

インスタグラマーの収入源は、主にスポンサー契約による広告収入です。

 

以下は、日本で有名なインスタグラマーです。

 

インスタグラマーの収入・年収

一般的には1フォロワーに対して1円の広告料が支払われるのが相場と言われています。

10万人のフォロワーがいれば、1回の投稿で10万円を稼ぐことになります。

他にも、

  • PRした投稿に対して、見られた数に応じて報酬を支払う
    「インプレッション課金」
  • いいねやコメント数に応じて報酬を支払う
    「エンゲージメント課金」

などがあります。

近年、ステマが厳しくなっているので、PRを目的に投稿する場合はハッシュタグなどでしっかりと「#PR」などPRであることを明示するようになってきています。

 

YouTuber(ユーチューバー)の仕事

ユーチューバーは、「YouTube」に動画を投稿し、その再生回数によって広告収入を得る人のことを指します。

 

以下は日本でトップ5のYouTuberです。

 

YouTuberの収入・年収

YouTuberの収入はGoogle社が管理している「アドセンス広告」がメインとなっています。

視聴者が動画を再生するごとに「1再生●円」という形でYouTuberにお金が入ります。

最近では若者のテレビ離れも叫ばれており、企業もテレビCMからYouTube広告にシフトする動きもあり、動画広告市場は注目の分野となっています。

Youtuberの年収を推定しているTuverTownのデータを参考にすると、日本のトップユーチューバー100人の平均年収は3,200万円とのことです。

めちゃめちゃすごいですね。

 

ライバーの仕事

ライバーとは、ネットライブ配信をして視聴者を獲得していく仕事です。

YouTuberは主に撮影した動画を編集して投稿しますが、ライバーはリアルタイムでのライブ配信を強みにしているのが特徴です。

以下が、ライバーと呼ばれる人たちがライブ配信をするときに使用しているサービスです。

 

ライバーの収入・年収

ライバーが収入を得るには、主に3つの方法があります。

  • 視聴回数に応じた広告収入
  • 投げ銭
  • イベント参加の賞金

中でもメインの稼ぎは「投げ銭」です。

投げ銭とはライブ配信中に視聴者からライバー送られる有料ギフトです。

視聴者は応援の気持ちを込めて送ります。

ライブ配信サービスでは、多くの有料ギフトをもらうことでたくさん稼ぐことにつながります。

  • 一般的な平均月収:10~100万円
  • トップ50のライバーの平均月収:100~500万円

と言われています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

フリーランスのお仕事を紹介させていただきました。

上記の職種以外にもたくさんの仕事があります。

また、上記のお仕事を掛け合わせることで、唯一無二のスキルを提供しながらフリーランスとして活躍している方もいます。

もしもあなたが自身のスキルや知識を生かして、仕事にしたいと思うのなら、ぜひフリーランスという働き方を検討してみたらいかがでしょうか。

今回の記事も、皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

  • この記事を書いた人
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ucozi_ikeda/池田浩司

ucozi_ikeda/池田浩司

元コピーライター。現在はヨガインストラクターやベビーマッサージ講師、整体師などを育成する「YMCメディカルトレーナーズスクール」で集客業務に従事する現役サラリーマン。YouTubeチャンネルやオウンドメディアの立ち上げ・運営などを行っています。フリーランスになりたい人、なりたての人、なったけど不安な人。すべてのフリーランサーに「ウェブ集客」についてお伝えしていきます。instagram では趣味で収集している広告コピーを不定期に発信してます。

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