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メルカリの独自ルール7選【ローカルルールがいっぱい】

2020年4月29日

メルカリの独自ルール7選【ローカルルールがいっぱい】

メルカリを初めて間もない筆者ですが、ある日こんな一文を見つけました。

  • 即購入禁止

なんですかこれは?

買う前に購入の意思を伝え、了承してもらう必要があるというから驚きです。

実は、メルカリにはこの他にも「独自ルール」と呼ばれるローカルルールがいくつもあることを知りました。

メルカリ公式ルールではないけれど、守らないとトラブルになったり、低評価をつけられたりするかもしれないのです。

今回は、そんな中から割と目にする機会の多い「7つのルール」について紹介します。

初心者さんはこの記事でしっかり独自ルールを覚えてください。

記事の内容

  1. 「〇〇様専用」には手を出さない
  2. 「即購入禁止」のナゾ
  3. 「999万円」って誰が買うの?
  4. 「質問放置」はマナー違反
  5. 先にコメントした人が優先
  6. 購入するのに「合言葉」?
  7. 「プロフ必読」には目を通す

ルール1:「〇〇様専用」には手を出さない

これが一番目にする機会が多いのではないでしょうか。

「〇〇様専用」と冒頭についた商品がたくさん出品されており、どれも「SOLD OUT」になっています。

これはコメントのやり取りを通じて話がまとまった相手に、それ以外の人は買わないようにする独自ルールです。

例えばこんな感じです。

購入相手:「もうちょっとお安くなりませんか?」
出品者 :「〇〇円ではいかがでしょうか?」
購入相手:「じゃぁ、それでお願いします!」
出品者 :「了解です。それでは専用にします」

といった流れで交渉が成立した後、出品者は販売価格を値下げし、商品名に「〇〇様専用」と入れて商品の変更を行います。

これはメルカリでは認めてませんし、購入しようと思えば交渉相手以外の人も普通に買えてしまいます。

メルカリの自動応答Q&Aにぶつけてみたところ、

メルカリは最初に購入した方と取引する仕組みです。
専用出品や取り置きは、お客さま間で独自に行われている出品方法で、他のお客さまからの購入を防ぐために「xx専用出品」といった記載をするケースが多いようです。
しかしながら、購入者が決まったら専用出品にするというルールはありませんので、そのまま購入手続きに進んでください。
専用出品や取り置きによるトラブルはサポートすることができませんので、お相手とご相談のうえトラブルには十分ご注意ください。

と、「あくまで最初に買った人が優先」という回答がありました。

とはいえ、「トラブルが起きてもメルカリはサポートしない」ともはっきり言っていますので、こうなった商品は手を出さないほうが無難です。

 

ルール2:「即購入禁止」のナゾ

冒頭にも書いた「即購入禁止」というナゾのルール。

本来、出品してるんだから「購入したい」と事前に了解を得る必要性がどこにあるのか、すぐには理解不能かもしれません。

でもこのルール、意外と多く目にします。

これには大きく2つの理由があります。

ポイント

  • 別サイト(ラクマやヤフオク)に出品している
  • 評価が悪い人に売りたくない

1つ目のほうは、購入のタイミングで在庫がない可能性があるため、事前に確認したいということなんでしょうね。

同じく、メルカリの自動応答Q&Aにぶつけてみたところ、

メルカリは最初に購入した方と取引する仕組みです。
「コメントなし購入禁止」や「プロフィール必読」「いいね!不要」といったルールはありません。
お取引を円滑にする目的であっても、メルカリのシステムが対応していないお客さま独自のルールを強要することはトラブルの原因になることがあります。
安全のため、ガイドに沿って取引を進めてください。

とありました。

しかし、こちらの場合も事前に確認したほうがいいでしょう。

 

メルカリでは購入前は商品ページはもちろん、プロフィールチェックもデフォルトで行ったほうがいいです。

もしも「即購入禁止」「即買い禁止」という表記があった場合は、コメントで「購入したいです」と伝えればオーケーです。

反対に出品者で「即購入OK」なら、ニックネームや商品ページ、プロフィール欄にその旨記載したほうが分かりやすいです。

 

ルール3:「999万円」って誰が買うの?

「9,999,999円」など、「誰が買うの?」って思う商品が出品されています。

でもこれ、実は出品商品ではないんです。

購入検討者から「別の写真が見たい」と要望があった場合に作成されるページなんです。

メルカリでは写真が10点までしかアップできないので、そうした際に利用されることが多いです。

間違っても買わないようにしてください。

 

ルール4:「質問逃げ」はマナー違反

メルカリでは値下げ交渉や商品に関する質問を頻繁にコメント欄でやり取りします。

とはいえ、質問をしたにも関わらず返事をしないのはNG。

出品者が返事をくれたときはちゃんと返しましょう

たとえ購入の意思がなくても、返さないのはマナー違反です。

 

ルール5:先にコメントした人が優先

先にコメントをしている人がいたら、購入は少し待ちましょう

交渉の途中で横から購入するのは「横取り」で、非難を買う可能性があります。

交渉が終わって、不成立になったことを確認してから購入しましょう。

そうした意味から、ルール4で説明した「質問逃げ」は交渉の終わりが分かりづらいので、質問した場合は出品者から返事がきたら必ず返事をするようにしましょう。

 

また、出品者はコメントを削除することができますが、これは「見られたら困る質問をされた」ということではなく、次の交渉者のために混乱させないよう削除しているケースが多いです。

 

ルール6:購入するのに「合言葉」?

「合言葉?」と思われるかもしれませんが、商品説明やプロフィールを最後まで読ませるために、「合言葉」を設定する出品者がいます。

また、キャンペーンとして合言葉を伝えると、値引きやプレゼントをしてくれる出品者もいます。

商品検索で「合言葉」を入力すると、意外と引っかかってきます。

 

ルール7:「プロフ必読」には目を通す

出品者のニックネームに「@プロフ必読」など、プロフィールを読むことを必須とする出品者がいます。

そこには大体、独自のルールを設けてる場合が多いです。

もし、それが書いてある出品者から購入したい場合は、必ず目を通しましょう。

「値下げ不可」「即購入禁止」「評価が悪い人との取り引き不可」などの記載があれば、それに従います。

あと、「いいね不要」なんていうのもあります。

 

ちなみに、「返品に応じない」という内容の記載については、メルカリ規約違反です。

メルカリには以下の記載がありますので、出品する際はご注意ください。

記載箇所、投稿箇所にかかわらず、商品に問題があっても返品に応じないという記載をすることを禁止します。
違反を確認した場合は取引キャンセル・商品削除・利用制限となる場合があります。

どのようなものが違反になりますか?
返品不可
ノークレーム (NC)
ノーリターン (NR)
ノーキャンセル (NC)
3N (略語)
その他、商品に問題があっても返品に応じないことを記載しているもの

※引用:メルカリガイド/禁止されている行為「商品に問題があっても返品に応じないという記載をすること」

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メルカリの独自ルールは、あくまで規約にはない、ユーザー同士のルールです。

公式ルールではないので、メルカリからペナルティをもらうことはありませんが、中には低評価をつけたり、商品を発送してくれない出品者もいるようです。

面倒かもしれませんが、独自ルールはメルカリを利用するのであれば知っておいた方がいいでしょう。

 

さて、今回の記事も、皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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ucozi_ikeda/池田浩司

ucozi_ikeda/池田浩司

元コピーライター。現在はヨガインストラクターやベビーマッサージ講師、整体師などを育成する「YMCメディカルトレーナーズスクール」で集客業務に従事する現役サラリーマン。YouTubeチャンネルやオウンドメディアの立ち上げ・運営などを行っています。フリーランスになりたい人、なりたての人、なったけど不安な人。すべてのフリーランサーに「ウェブ集客」についてお伝えしていきます。instagram では趣味で収集している広告コピーを不定期に発信してます。

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