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写真素材を販売して副収入を得る方法【スマホでも稼げます】

写真素材を販売して副収入を得る方法【スマホでも稼げます】

写真を売って副業できるって聞いたけど、詳しく知りたい!

本日はこんな悩みにお答えします。

最近ではプロでなくても写真を販売することが、簡単にできるようになりました。

高価なカメラじゃなくて、スマホで撮影した写真を販売して収入を得ている人もいます。

そこで本記事では素人が撮影した写真が売れる仕組みと、写真を売るための手順、そして写真を販売できるサービス6つを紹介します。

本当に自分の写真が売れるの?

と思うかもしれませんが、結論から言うと、売れます!

しかし、がっつり大きな金額を稼ぎたい人には正直、向いていません

じゃぁ、どのくらい稼げるの?ってことも含めて、詳しく解説していきます。

本記事の内容

  • 写真を販売して稼ぐ仕組み
  • 収入は写真が販売価格の20~40%
  • 写真販売を始める手順
  • おすすめの写真販売サイト6選
  • 写真審査で落ちないためのポイント5つ

自己紹介

この記事を書いている筆者は、ヨガインストラクターを育成するスクールで働いています。業界にもどっぷり4年目。仕事を通じて得た有益な情報を発信しています。

「自分で撮った写真を販売して稼ぐ」の仕組み

「自分で撮った写真を販売して稼ぐ」の仕組み

写真を販売して収入を得るためには、写真素材の販売サイトを利用します

写真素材の販売サイトでは、専属のカメラマンが撮影した写真はもちろん、フリーのカメラマンや個人が撮影した写真を募り、販売をしています。

そのサイトから自分の写真が売れると、報酬がもらえるという仕組みになります。

 

「がっちりマンデー」(TBSテレビ)でも、“自分で撮影した写真をネットで販売するプチ稼ぎ”として紹介されてました。

また、「それって!?実際どうなの課」(中京テレビ)でもスマホでできるお小遣い稼ぎとして取り上げられ話題になってました。

ということで、写真販売の副業は怪しいものではなく、注目されてきているといった感じですかね。

 

報酬は販売価格の約20~40%程度

報酬は販売価格の約20~40%程度

販売販売サイトの多くは、写真が売れた際の「販売価格」から「販売手数料」を差し引いた額を「報酬」として支払っているのが一般的です。

写真素材の販売サイトとして大手のPIXTAを例に説明します。

PIXTAで販売される写真は、サイズによって販売価格が違います。

例えばこんな感じです。

  • Sサイズ:¥550
  • Mサイズ:¥1,980
  • Lサイズ:¥3,630
  • XLサイズ:¥5,500

 

これらに対して、一般人の場合、受け取れる報酬率は22~42%です。

最初の報酬率が22%で、実績を重ねるとランクが上がっていき、最大42%まで報酬率が高くなる仕組みです。

なので、初心者は印刷物などでも使われるMサイズの写真が売れた場合、

1,980円×22%=435円

を報酬として得ることができます。

 

売れる写真が10枚に増えると「435円×10種=4,350円」

それが毎月発生すると「4,350円×12か月=52,272円」

と、年間でみたらなかなかの金額を不労所得として獲得することができます。

 

写真販売を始める手順

写真販売を始める手順

さて、ここからは具体的な写真の販売方法を紹介します。

今回は、先ほどと同じくPIXTAを利用した場合の手順を解説します。

ステップは全部で6つです。

  1. PIXTA(写真販売サイト)へ会員登録
  2. 簡単な入門テストを受ける
  3. 素材データをアップロード
  4. PIXTAで審査
  5. OKなら、素材販売スタート
  6. 素材が売れたら報酬ゲット

 

PIXTAでは、会員登録後に簡単な入門テストがあります。

これは素材の販売に必要な著作権・肖像権などの権利や、素材に求められる要件について学び、その後、ちゃんと理解したかを確認するためのテストとなっているようです。

このテストに合格すると、写真素材のアップロードができるようになります。

 

PIXTAに限らず、写真素材は著作権や肖像権といった法律が関わってくるので、どの販売サイトでもかなり厳しくチェックしています。

詳しくは各販売サイト規定を確認するようにしましょう。

 

おすすめの写真販売サイト6選

さて、ここからは具体的な写真素材の販売サイトを紹介してきます。

写真販売サイトは国内外含めて多数存在していますが、ここでは6社のサービスをピックアップしました。

 

PIXTA(ピクスタ)

画像引用:PIXTA(ピクスタ)

 

国内最大手のストックフォトサービスです。

5200万点以上の高品質の画像素材が1枚550円からと低価格で購入可能。

日本人の写真が多いのも特徴です。

写真審査は厳しめとの声も聞かれますが、30万人を超える会員数を抱えるので写真が売れやすいとの声もあります。

 

Shutterstock(シャッターストック)

Shutterstock(シャッターストック)

画像引用:Shutterstock(シャッターストック)

 

画像、写真、動画、音楽など、数百万点を超える素材を抱える写真販売サイトです。

ニューヨークに本社を置き、150か国、40,000人の作家の写真を販売しており、日本を含む世界20か国で展開しているため、多くの利用者からの購入が期待できます

 

フォトライブラリー

画像引用:フォトライブラリー

 

フォトライブラリーは、写真素材が 110円から買える日本の去新販売サイト。

15万点以上の無料素材も提供しています。

報酬率が31%~、独占(他の写真販売サイトでは売らない)の場合は47%と、報酬率が高いのが特徴です。

 

Paylessimages(ペイレスイメージズ)

画像引用:Paylessimages(ペイレスイメージズ)

 

1億5000万点以上の素材を販売する写真販売サイト。

ダウンロード数に応じてランクがアップしていきます。

また、専属クリエイター(他の写真販売サイトでは売らない)の場合は50%~と、今回紹介するサービスの中では最もスタート時の報酬率が高いです。

 

photoAC(写真AC)

画像引用:photoAC(写真AC)

 

写真ACは、一般のクリエイターが自身で撮影した写真を投稿しているのが特徴

しかも無料で提供しているのが大きな特徴です。

 

ただし、無料会員の場合、1日のダウンロード数に制限あり。

1ダウンロード毎に3円、人物写真なら10円ずつポイントがたまり、5,000ポイントごとに換金できる仕組みです。

会員数が500万人を超えており、無料会員のダウンロードでも報酬が支払われます。

中には毎月10万円以上獲得しているクリエイターもいるそうです。

 

Selpy(セルピー)

画像引用:Selpy(セルピー)

 

「あなたの日常には価値がある」をコンセプトに、日常を切り取った写真を企業に販売するというアプリサービスです。

広告主である企業がお題・リクエストを出して、個人ユーザーがそのテーマに沿った写真をアップ。

企業がそれを気に入ったら、使用権を買い取るという仕組みです。

 

また、SNSでシェアすると購入金額に加算されるシステムがあり、面白いですね。

Instagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)など、SNSをうまく活用できる人におすすめです。

実際に売れた写真がtwitterにアップされてました。

 

Snapmart(スナップマート)

画像引用:Snapmart(スナップマート)

 

スナップマートは、スマホなどで撮った写真素材をユーザーから直接購入できるサービスです。

プロが撮影するような作り込んだ世界観とは違い、素人ならではのナチュラルな写真素材が多数出品されています。

実際に売れた写真がtwitterにアップされていました。

 

写真審査で落ちないためのポイント5つ

写真販売サイトで写真を売るためには、あなたの写真が審査に通過する必要があります。

そこで、撮影前に知っておきたい、審査に落ちないための写真のポイントを5つご紹介します。

  • 既に同じような写真が投稿されている
  • ピンぼけ、手ブレなど
  • 水平が保たれてない、斜めの写真
  • 肖像権を侵害している(可能性がある)写真
  • プライベートすぎる写真
  • 個人情報が映り込んでいる写真

 

既に同じような写真が投稿されている

たまに連写した写真をすべてアップしようとする人がいるようですが、これはNGです。

中から「これぞ!」という1枚に絞り込みましょう。

人物の場合、顔の表情などが微妙に違うとしても、客観的に見て明確に違いが分かる写真でないと同じ写真だと認識されてしまいます。

 

ピンぼけ、手ブレなど

当たり前ですが、ピンぼけ、手ブレ写真は審査落ちの可能性が高いです。

 

水平が保たれてない、斜めの写真

これもそのままですが、水平が保たれてない、斜めの写真はNGです。

最近では簡単に画像補正ができますので、しっかり修正してから審査に回すようにしましょう。

 

肖像権を侵害している(可能性がある)写真

街中で撮影した写真などの場合、他人が映り込んでいることがあります。

肖像権の確認が取れてない方の顔がはっきり写っているような写真はNGです。

後ろ姿など、人物が特定できないような写真なら原則OKですが、その人の特徴から本人が特定される場合もNGです。

また、他にも学校の制服姿などもNGになりやすいです。

 

プライベートすぎる写真

旅行写真や家族の記念日の写真など、かなりプライベート性の高い写真や需要が見込めそうにない写真は、NGになりやすいです。

 

個人情報が映り込んでいる写真

電話番号や住所、車のナンバープレートや名札、表札、墓石など、個人が特定されそうな情報が載っている写真も注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「写真が売れる仕組み」と「写真を売るための手順」、そして「写真を販売できるサービス」と「審査で落ちないためのポイント」を紹介しました。

 

スマホで写真を撮って登録するだけ、という手軽さから写真販売は人気の副業となりつつあります。

しかし、大きな金額を稼ぐためには相当な量の写真が必要になってきますので、お小遣い程度の副業としておススメします。

もともとカメラで撮るのが好き、という方にはぴったりだと思います。

 

本日はこのあたりで。

今回の記事が、皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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ucozi_ikeda/池田浩司

ucozi_ikeda/池田浩司

元コピーライター。現在はヨガインストラクターやベビーマッサージ講師、整体師などを育成する「YMCメディカルトレーナーズスクール」で集客業務に従事する現役サラリーマン。YouTubeチャンネルやオウンドメディアの立ち上げ・運営などを行っています。フリーランスになりたい人、なりたての人、なったけど不安な人。すべてのフリーランサーに「ウェブ集客」についてお伝えしていきます。instagram では趣味で収集している広告コピーを不定期に発信してます。

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