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セルフプロデュース術を磨こう|参考にしたいSNS事例おすすめ3選も紹介

2020年4月12日

セルフプロデュース術を磨こう|SNSを使ったチャンス引き寄せの方法

SNSの発達で、きっかけさえあれば誰でも有名人になれる時代。

上手に自分を演出できれば、ビジネスチャンスを大きく広げることができます。

でも、どうやって自分を出していったらいいの?

そんなときに学びたいのが「セルフプロデュース」です。

「個」の時代を生き抜くためには、もはやセルフプロデュースは必須のスキルといっても過言ではありません。

本記事では、セルフプロデュースについての基本から、SNSを活用したお手本にしたい事例をご紹介します。

記事の内容

  • セルフプロデュースとは?
  • セルフプロデュースのメリット
  • SNSタイプ別セルフプロデュースの方法
  • セルフプロデュースが上手な、ぜひ参考にしたい人おすすめ3選

この記事の信頼性

この記事を書いている筆者のライティング歴は15年ほど。
大手ブログサイト運営担当者やSEO業者など、仕事を通じて得た情報を元に作成。

セルフプロデュースとは?

セルフプロデュースは、「セルフブランディング」や「自己演出」とも言われ、基本的に同じ意味で使われます。

では、セルフプロデュースとは、何なのか?

「セルフ」は「自分」を意味します。

「プロデュース」は日本で通常使用される場合、英語の「produce」と本来の意味が異なるようです。

日本においては、様々な方法を用いて目的物の価値をあげることを指す。業界によっては以下のように監督、総責任者などの意味で使われる。

引用:wikipedia

ポイントをまとめると、以下です。

ポイント

  • 様々な方法を用いて
  • 目的物の価値をあげる

セルフブランディングを紹介する記事では、関連ワードとして「自分探し」とか「本来の自分」とかいった言葉をよく見かけます。

でも、「目的物の価値をあげる」ということなら、「自分探し」とか「本当の自分」とかを見つけるのとは、ちょっと違いますよね。

もちろん、本来の自分とあまりにもかけ離れた自分を演出してしまうのは、ちょっと違うと思いますが、

セルフプロデュースとは

ポイント

  • 他人とは違うあなたらしいポイントにフォーカスして、
  • より魅力的に伝えていく

という感じかなと、私は思います。

普段はパッとしない人が、SNS上では独自の世界観ですこぶる輝いている。

えっ、この人、こんな特技あったの!?

最近、そんな人をよく見かけます。

そんな人こそ、セルフプロデュースの参考にしたい好例だと思います。

 

セルフプロデュースのメリット

セルフプロデュースの目的はなんでしょうか。

ずばり以下の3点だと思います。

  • 選ばれる存在になる
  • 価格競争に巻き込まれない
  • リピートが取れる

以下、説明していきます。

 

選ばれる存在になる

マーケティングの世界では「ランチェスター戦略」というものがあります。

詳細な説明は割愛しますが、簡単に言うと

ポイント

戦力を闇雲に広げるのではなく、一つの場所に集中させることで戦局を切り開く「一点突破」の作戦

と言えます。

中小企業が知名度・ブランド力・豊富な資本を持つ大企業と戦うためには、一点突破で勝負する、という考え方です。

セルフプロデュースでもこの考え方は大事です。

企業の中では何でもできる「ゼネラリスト」が重宝されますが、独立して上手くいっている人は、一点が突き抜けた「スペシャリスト」が圧倒的に多いです。

「○○ならあの人」という認識が形成できれば、その他大勢と一線を画す存在となり、選ばれる確率が格段に高くなります。

でも、「それだと他の分野の依頼がこなくなるのでは?」と思いましたか?

でも実際は得意な分野の方が実績を積みやすく、相手が満足してくれれば、それをきっかけに他の分野でも相談される可能性は高くなります。

 

価格競争に巻き込まれない

商品やサービスを選ぶ時に、必ず価格は意識されます。

同じ成果であれば、当然、価格は安く抑えたいので「価格競争」になります。

しかし、安ければいいかといえば、必ずしもそうではありません。

特に始めてチャレンジする案件を扱うことになった企業の担当者なら、どう考えるでしょうか?

当然、価格は選ぶ基準の一つには組み込まれますが、それよりも「失敗したくない」という思いが働きますので「実績」がとても重要なポイントになってきます。

「この人にお願いしてみたい!」という存在になれたら、価格競争に巻き込まれることなく、また売り込みすることなく仕事の依頼が来るようになります。

 

リピートが取れる

先にも述べましたが、得意分野で結果を残し、相手を満足させることができれば、そこには信頼関係が生まれています

そうなれば、継続的にお仕事を依頼されることができるのではないでしょうか。

そうなれば、相手の中であなたの価値は相当高くなっていると思います。

営業活動が得意なら、新規開拓も苦ではないでしょうが、あまり得意でないのならリピーターを獲得する方が、時間的にも心理的にもずっと効率的です。

では、どのようにセルフブランディングを行っていけばいいのでしょうか。

次からはSNS別のセルフプロデュース方法を見ていきましょう。

 

SNSタイプ別セルフプロデュースの方法

セルフプロデュースを行う上で、今やSNSは欠かせません。

SNSを通じて「誰かにとって特別な価値を与え続ける存在」であることが大事です。

そこで重要になってくるのが、どんな情報を発信していくかです。

あなたが既に有名人であれば話は別ですが、まだそれほどフォロワーもファンもいないということであれば、大切なことは

ポイント

あなたのために時間を使わせること

です。

SNSの投稿を読んでもらうということは、読み手が「あなたのために時間を使っている」ということです。

その時間に見合った価値が提供できれば、フォロワーが付き、やがてファンに変わります。

そのためには、自分が書きたいことだけを発信してはならず

  • 読み手が喜ぶ情報
  • 役立つ情報
  • 共感できるメッセージ
  • 楽しめる内容
  • ニュース価値の高い情報

などを発信し続ける必要があります。

また、最近では「キラキラと意識高い系」の自分を見せるより、

  • 日常的
  • 飾らない人柄
  • ぶっちゃけ感

共感を得るのがトレンドになってきています。

例えば、「すっぴん写真」の投稿も、昔はナチュラルメイクで「もともとの素材がかわいい」という評価を狙っていたものが、本当のすっぴんをさらけ出す人が増えています。

男性としては理解しづらいですが、そうすることで女性からの共感を獲得することに成功している人が増えています。

次からはSNS別の特徴を紹介。

自分にあったSNSを選んで、無理なく続けていきましょう。

 

instagram派はビジュアルセンスが大事

ここ数年でFacebookからInstagramに移行している女性が増えています

その理由は、Instagramは写真や動画といったビジュアル重視で、あまり文章を書かなくてもいいこと。

また、#(ハッシュタグ)で同じ趣味の人と簡単に繋がれることが挙げられます。

そのため、写真が好きな人やビジュアルセンスに自信がある人はInstagramがおススメです。

<こんな方におススメ>

  • ビジュアル重視派
  • 自分の世界観を作りたい
  • 写真や動画を撮るのが好き
  • おしゃれ好き
  • 美意識が高い

 

Facebook派はビジネス向き

女性層がInstagramに移行したとはいえ、Facebookは中高年の男性や著名人がとても多いので、これらの層とつながりたければおススメ。

Instagramと比べて長文もしっかり読まれる傾向にあるので、文章を書くのが得意というタイプにもおススメです。

<こんな方におススメ>

  • 人脈を作りたい
  • 著名人とつながりたい
  • ビジネスで成功したい
  • 転職を考えている
  • 男性をターゲットにしている

 

話すのが得意ならYouTube派

人前にでて話すのが得意なら、YouTubeがおススメです。

Googleの検索でも、動画を検索結果に表示させたり、5G時代が到来したりと、動画はますます伸びていくジャンルのひとつ

ただし、収益化の条件が厳しくなってきているので、収入を得るならかなり本気で取り組む必要があります。

<こんな方におススメ>

  • 話すのが得意
  • 副業で稼ぎたい
  • 動画で表現するのが得意
  • 有名人になりたい

 

文章センスがあるならTwitter派

140文字という制限があるなか、文章センスがあればバズる可能性も

検索機能を使えば、同じ趣味の人とつながれる可能性が高く、個性的な趣味やニッチなジャンルの人にはおススメです。

<こんな方におススメ>

  • 文章を書くのが得意
  • 主義主張がある
  • 個性的
  • 面白ネタが好き

 

セルフプロデュースが上手な、ぜひ参考にしたい人おすすめ3選

ここからはSNSを上手に活用して活躍している女性インフルエンサーを3名ご紹介します。

どんな風に表現すればいいのか、そのヒントを見えるかも。

 

momo_fashiongramさん

はじめに紹介するのは @momo_fashiongram さん。
こちらの方は、Instagramを活用して、イラストレーターの夢を実現しました。

なんと宝島社から「momo fashiongram ~明日の自分が好きになる~」という本も出版されてます。

「新しいSNS型のファッション誌」をコンセプトに、ファッションのイラストと色使いテクニックや着こなしのコツ、ファッション用語解説など、役に立つ情報を添えて発信。

今では企業からのコラボ案件など、仕事のオファーも獲得しているそうです。

 

@chisakofurutaさん

続いて紹介するのは @chisakofuruta さん。

Twitterを中心とした「カープ女子」

ツイートの内容はカープ関連。

試合に勝ったときや負けた時など、その時々の気持ちをつぶやくことで、ファンの人たちと気持ちを共有することを大切にしているそうです。

Twitterを上手く活用して発信し続けたことで、カープ案件の仕事が舞い込んでくるようになり、今ではそれを生業にするまでに至っているそうです。

 

@aokimisakoさん

最後に紹介するのは @aokimisako さん。

Twitterをはじめ、Instagram、YouTube、LINEブログなど、たくさんのSNSを活用しています。

投稿するのはロリータネタ

新作の洋服やイベント情報といったお役立ち情報を発信しています。

海外からの注目も高く、中国のロリータ女子が集まるお茶会に招待されたことも。

海外のロリータイベントにゲストとして招かれることも急増しているのだとか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

セルフプロデュースとは、

ポイント

  • 様々な方法を用いて
  • 目的物の価値をあげる

ことでした。

そして、その目的は

ポイント

  • 選ばれる存在になる
  • 価格競争に巻き込まれない
  • リピートが取れる

というものでした。

今の時代、SNSを通じて「自分らしさ」を発信し続け、フォロワーにとって「有益な情報」を提供し続けることができたなら、いずれその分野で「確固たるブランド」になっていると思います。

今回の記事が、皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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ucozi_ikeda/池田浩司

ucozi_ikeda/池田浩司

元コピーライター。現在はヨガインストラクターやベビーマッサージ講師、整体師などを育成する「YMCメディカルトレーナーズスクール」で集客業務に従事する現役サラリーマン。YouTubeチャンネルやオウンドメディアの立ち上げ・運営などを行っています。フリーランスになりたい人、なりたての人、なったけど不安な人。すべてのフリーランサーに「ウェブ集客」についてお伝えしていきます。instagram では趣味で収集している広告コピーを不定期に発信してます。

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